こんにちは、府中市にあるパソコン教室
PCらいふパソコンスクール府中校です😁
今日、パソコン教室に一本のお問い合わせがありました。
内容の中に出てきた言葉が・・・
「マシン語」。
正直に言うと、
「名前は聞いたことがあるけど、ちゃんと説明できない…」
という状態でした。
これはいけない💦
ということで、自分の勉強も兼ねて調べてみることにしました。
すると…
「なるほど!これは面白い!」
と思える世界だったので、せっかくなら皆さんにも共有しようと思い、この記事を書いています。

マシン語はコンピューターの本音の言葉
マシン語とは、
コンピューターが直接理解できる唯一の言葉です。
私たちは
「保存して」
「表示して」
と普通に言葉で指示しますが、コンピューターには通じません。
コンピューターが理解できるのは、たったこれだけ。
👉 0 と 1
* 0:電気が流れていない
* 1:電気が流れている
この2つの組み合わせで、すべての動きを判断しています。
マシン語の見た目は、ほぼ暗号
例えばこんな並びです。
10110000 01100001
人間から見ると
「これは何の呪文?」
と思ってしまいますが(笑)
コンピューターにとっては
* 計算しなさい
* データをここに置きなさい
といった、きちんと意味のある指示になっています。
コンピューターはとても素直
調べて分かったのは、
コンピューターはとても真面目で融通がきかないということ。
* 書いてあることしかやらない
* 間違いがあれば止まる
* 勝手な判断はしない
人間のように
「たぶんこういう意味かな?」
とは考えてくれません😅
だからこそ、0と1の世界では
「正確さが命」 なんですね。
だから人はマシン語を直接使わない
正直なところ、
マシン語を人間が直接書くのはかなり大変です。
そこで登場したのが、
プログラミング言語。
人間が分かる言葉で書いた命令を、
コンピューターが分かるマシン語に
自動で翻訳してくれる仕組みです。
私たちはそのおかげで、
難しいことを意識せずパソコンを使えています。
知らなかったからこそ、腑に落ちたこと
今回マシン語を調べてみて、
* パソコンが融通きかない理由
* エラーが出る理由
* 「機械だから仕方ない」と思える瞬間
が、ストンと腑に落ちました。
知らなかったことを知ると、
パソコンへの見方が少し優しくなりますね😊
まとめ
今回のお問い合わせがなければ、
マシン語について深く考えることはなかったかもしれません。
でも、
分からなかったから調べてみる
この積み重ねが、パソコンを理解する一番の近道だと改めて感じました。
この記事が
「へぇ、そうなんだ」
と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです。
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